公開日:2025/12/15 15:22 更新日:2025.12.18 07:08
【STEP 1】にじさんじ・大手も採用!VTuberオーディション書類選考(Webエントリー)で「会いたい」と思わせる入力テクニック
この記事で分かること
にじさんじ等、大手VTuberオーディションの書類選考(Webエントリー)を突破するための入力テクニックを解説。顔写真よりも重要な「実績URL」の作り方や、スマホで撮れる合格ラインの自己PR動画など、未経験者が知るべき情報を網羅。
「よし、私のやりたいことは決まった! さっそくオーディションに応募しよう!」
STEP0の記事を読んで、自分の進むべき道が見えてきたあなた。 ワクワクしながら憧れの事務所の「オーディション特設ページ」を開いて……そして、少し固まってしまっていませんか?
画面にずらりと並ぶ、「活動実績」「Twitter(X)のURL」「自己PR動画」「志望動機(400文字)」などの入力項目。 これを見て、「えっ、私、URLなんて持ってない……」「動画なんて作ったことないよ……」と不安になってしまったかもしれません。
でも、そこで諦めるのはまだ早いです!
実は今、VTuberオーディションの常識は大きく変わっています。 昔のように「履歴書に証明写真を貼って郵送」なんてことはほとんどありません。特に「にじさんじ」や「ホロライブ」といった超人気事務所では、Googleフォームなどを使った「Webエントリー」が主流。
そこで求められているのは、かわいい顔写真でも、立派な学歴でもありません。 審査員が血眼になって探しているのは、「この子は配信を続けられるか?」「リスナーを楽しませる才能があるか?」という一点のみ。
この記事は、夢への最初の難関【STEP 1:書類審査(Webエントリー)】を突破するための攻略ガイドです。 ただの「ファン」として弾かれる側で終わるか、審査員に「おっ、この子に会ってみたい!」と思わせる候補者になるか。 その違いは、ほんの少しの「入力テクニック」と「準備」で決まります。
さあ、スマホを片手に、合格への切符を掴みに行きましょう!
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「PCや機材が高くて買えない…」
「顔出しや身バレが怖い…」
という方は、まずはREALITY公認パートナーの事務所で、スマホ1台からリスクゼロで活動を始めるのがデビューへの一番の近道です。
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- 【REALITY公認】 プラットフォーム公式認定の事務所。信頼性の高い環境で、安心して活動に集中できます。
- 【スマホ1台でOK】 高価なPCは不要。アバター作成から配信までアプリ内で完結するため、初期費用がかかりません。
- 【顔出し一切ナシ】 プライバシーを完全に守りながら、理想の姿(アバター)でファンと交流し、影響力を持てます。
- 【未経験歓迎】 配信のコツやファンを増やすノウハウなど、事務所ならではのマネジメントが受けられます。
※エントリー費用などは一切かかりません
- 1章: 【業界分析】にじさんじ等が求めている「書類」の正体
- 審査員が見ているのは「継続力」と「数字」
- 「未経験可」の裏にある真実
- 2章: 【入力編】スマホでもOK?Webエントリーシートの攻略法
- 志望動機で「ファンです」と書いたら即終了
- リンク(URL)のミスは致命傷
- 3章: 【動画編】命を吹き込め!「自己PR動画」
- 最初の30秒〜1分で勝負が決まる
- スマホのボイスメモでOK。でも「音質」にはこだわって
- 【裏技】布団をかぶれば簡易スタジオに?
- 4章: 実績がないなら「今」作ればいい!合格への最短ルート
- 実績ゼロで大手に挑むのは、木の棒でラスボスに挑むようなもの
- まずは「VLiver」で武器を磨こう
- 結論:今のあなたに足りない「武器」はどれ?
- 【タイプ別診断】あなたに合った「実績作り・スキルアップ」の選び方は?
- 🅰️ 【実績重視】スマホ1台・顔出しナシで「数字」を作りたいなら
- 🅱️ 【スキル重視】「声」や「演技」に自信がないなら
- 🅲️【歌唱力重視】「歌ってみた」の実績を作りたいなら
1章: 【業界分析】にじさんじ等が求めている「書類」の正体

まず最初に、敵を知ることから始めましょう。 多くの人が勘違いしているのですが、VTuberの書類選考において、「容姿(ルックス)」はそこまで重要ではありません。
「えっ、アイドルみたいな仕事なのに?」 そう思うかもしれませんが、よく考えてみてください。VTuberには「アバター(ガワ)」がありますよね。リスナーさんが見るのは、そのキャラクターの姿です。 だからこそ、事務所側が中の人(あなた)に求めているのは、見た目の良さではなく、「そのキャラクターに命を吹き込める『魂』としての魅力」なんです。
審査員が見ているのは「継続力」と「数字」
極端な話、書類選考で審査員が見ているポイントは以下の2つに集約されます。
継続力(辞めないか) VTuberは、デビューしてからが本番です。週に3回、4回と配信を続け、何年も活動していく体力とメンタルが必要です。「過去に部活を3年間やり遂げた」「個人のYouTubeチャンネルを半年間毎日更新した」といったエピソードは、顔写真の何倍もあなたの信頼性を高めてくれます。
数字(実績) 「面白いです!」「やる気あります!」と言うのは簡単です。でも、プロの世界では数字がすべて。「TikTokでフォロワー1万人」「配信アプリのイベントで3位入賞」といった具体的な数字は、あなたの実力を証明する最強の武器になります。
「未経験可」の裏にある真実
オーディション要項によくある「未経験者歓迎」という言葉。これを見て「何もしたことがない私でも大丈夫なんだ!」と安心していませんか?
ここは少し厳しく言わせてください。それは大きな間違いです。
業界で言う「未経験可」とは、「(プロの事務所に所属した経験はなくてもいいけれど、個人的な創作活動や配信活動をしていて、ある程度のスキルを持っている)未経験者」という意味であることがほとんどです。
宅録で歌ってみたを投稿したことがある(Mixの知識がある)
自分でイラストを描いて動かしたことがある(Live2Dの知識がある)
ゲームのランクが上位数%に入っている(プレイスキルがある)
こういった「武器」を一つも持たずに丸腰で挑んでも、何千人というライバルたちの中に埋もれてしまいます。 まずは「今の私にはどんな武器があるかな?」と棚卸しをすることから始めましょう。
2章: 【入力編】スマホでもOK?Webエントリーシートの攻略法

さて、ここからは具体的な「Webエントリー(入力フォーム)」の書き方について解説します。 最近はスマホから応募する人も多いですが、誤字脱字や入力ミスは命取り。できればPCやタブレットなど、大きな画面で確認しながら入力することをおすすめします。
志望動機で「ファンです」と書いたら即終了
一番やってはいけないミス、それは「志望動機」を「ファンレター」にしてしまうことです。
❌ NG例
「私は昔から〇〇ちゃんの大ファンで、いつも配信を見て元気をもらっていました! 私も〇〇ちゃんみたいになりたくて、今回応募しました。合格したら、〇〇ちゃんとコラボするのが夢です!」
一見熱意があるように見えますが、審査員からすると「それはお客様(リスナー)のままでいてください」となってしまいます。 事務所が探しているのは、一緒にお金を稼ぎ、会社を大きくしてくれる「ビジネスパートナー」です。
⭕️ OK例
「私は〇〇という活動を通して、リスナーを笑顔にすることにやりがいを感じてきました。貴社の『世界中の人をエンタメで繋ぐ』というビジョンに強く共感し、私の得意な『英語トーク』と『歌』を活かすことで、海外のファン層獲得に貢献できると考え志望しました」
ポイントは、「貴社のビジョン × 私のスキル = 貢献(メリット)」という方程式で書くこと。 「私を入れると、事務所にこんな良いことがありますよ」とプレゼンする気持ちで書いてみましょう。
リンク(URL)のミスは致命傷
自己PR欄などに、自分の活動実績(YouTube、Twitter、TikTokなど)のURLを貼る欄が必ずあります。 ここで絶対にやってはいけないのが、「リンク切れ」や「非公開設定(鍵垢)」です。
審査員は1日に何百通もの書類を見ます。 URLをクリックして「ページが見つかりません」と表示された瞬間、そのページは閉じられ、あなたの審査はそこで終了します。わざわざ「リンク間違ってますよ」なんて連絡はくれません。
URLは正しいか?(コピペミスはないか)
アカウントは「公開」になっているか?
ログアウトした状態でも見られるか?
送信ボタンを押す前に、必ず家族や友人にURLを送って「これ開ける?」と確認してもらうくらいの慎重さが必要です。
3章: 【動画編】命を吹き込め!「自己PR動画」

Webエントリーにおいて、写真以上に合否を分けるのが「自己PR動画(または音声)」です。 「動画編集なんてできない…」と不安になる必要はありません。凝った編集よりも、「素材の良さ」が伝わればスマホで撮った動画で十分合格できます。
最初の30秒〜1分で勝負が決まる
審査員は忙しいので、5分も10分もある動画を最後まで見ることは稀です。 勝負は最初の30秒〜1分。「おっ、この子面白そうだな」「いい声だな」と思わせられるかがカギです。
キャラになりきる: 「あー、マイクテスト…」のような素の自分から入るのではなく、録画ボタンを押した瞬間から「新人VTuber」になりきって元気に挨拶しましょう。
聞き取りやすさ: ボソボソ喋りは厳禁。普段の1.5倍くらいのテンションと声量でハキハキと。
スマホのボイスメモでOK。でも「音質」にはこだわって
高価なマイクを持っていなくても、最近のスマホのマイク性能は優秀です。 ただし、「環境音(ノイズ)」には細心の注意を払ってください。冷蔵庫のブーンという音、エアコンの風の音、救急車のサイレン……これらが入っていると、「配信環境への意識が低い」と判断されてしまいます。
【裏技】布団をかぶれば簡易スタジオに?
防音室なんてない!という人におすすめの裏技があります。 それは、「厚手の布団を頭からかぶって録音する」こと。 布団が周囲の雑音を遮断し、自分の声の反響(部屋の響き)も吸い取ってくれるので、まるでスタジオで録ったような「ドライでクリアな音」になります。 夏場は暑くて大変ですが(笑)、音質は劇的に良くなるのでぜひ試してみてください。
4章: 実績がないなら「今」作ればいい!合格への最短ルート

ここまで読んで、「書き方はわかったけど、肝心の『書く実績』も『貼るURL』も私には何もない……」と落ち込んでしまった人はいませんか?
大丈夫です。ないなら、今から作ればいいんです。
実績ゼロで大手に挑むのは、木の棒でラスボスに挑むようなもの
RPGゲームで例えるなら、実績ゼロでいきなり「にじさんじ」などの大手オーディションを受けるのは、レベル1の初期装備(ひのきのぼう)でラスボスに挑むようなもの。勇気は素晴らしいですが、勝てる確率は限りなく低いです。
まずは近くの森でスライムを倒して、レベルを上げ、装備を整える必要がありますよね。 VTuberの世界で言うなら、「VLiver(バーチャルライバー)」として活動を始めることが、まさにその「レベル上げ」にあたります。
まずは「VLiver」で武器を磨こう
「VLiver」なら、スマホ1台で今日からすぐにデビューできます。
配信の場数を踏む: トーク力やリスナー対応のスキルが身につく。
固定ファン(数字)を作る: 「フォロワー〇〇人」「イベント1位」という明確な実績ができる。
自信がつく: 「私でも応援してくれる人がいるんだ」という自信は、オーディションでの堂々とした態度に繋がります。
実際に、個人勢やVLiverとして実績を作ってから、その実績を引っ提げて大手事務所のオーディションに合格したVTuberさんはたくさんいます。 「急がば回れ」。まずは自分が輝ける場所で、小さな実績を積み上げていくことが、結果的に大手合格への最短ルートになるのです。
結論:今のあなたに足りない「武器」はどれ?

Webエントリーは、一度送信ボタンを押してしまうと、もう取り消すことはできません。 今のあなたの手元には、審査員を唸らせるだけの「実績URL」や「自信のある動画」は揃っていますか?
もし、「まだそこまでは……」と不安を感じるなら、焦って応募する前に「実績作り」や「スキルアップ」の期間を設けることを強くおすすめします。
最後に、今のあなたの状況に合わせて、「これから武器を作るための場所」を診断します。 自分に足りないものを補って、万全の状態でオーディションに挑みましょう!
【タイプ別診断】あなたに合った「実績作り・スキルアップ」の選び方は?

今のあなたの目標や課題に合わせて、最適なスタート地点を選んでみましょう。
🅰️ 【実績重視】スマホ1台・顔出しナシで「数字」を作りたいなら
機材がなくても大丈夫。まずはREALITY公認の事務所で「配信経験」と「ファン」を獲得し、エントリーシートに書ける強力な実績を作りましょう。
「顔出しナシで影響力を持ちたい!」
REALITY公認の安心環境でデビュー
【Atoms Agency】
「VTuberに興味はあるけど、機材が高いし難しそう…」「身バレが怖い…」そんな不安を解消してデビューできるのがこの事務所。
大人気配信アプリ「REALITY」の公認パートナーだから安心感が違います。高価なPCや機材は一切不要。スマホひとつあれば、今日からあなたもバーチャルライバーです!
- 【REALITY公認パートナー】 プラットフォーム公式認定の事務所。信頼性の高い環境で、安心して活動に集中できます。
- 【スマホ1台でデビュー】 アバター作成から配信まで、すべてアプリ内で完結。専門知識がなくてもすぐに始められます。
- 【顔出し一切ナシ】 プライバシーを完全に守りながら、理想の姿(アバター)でファンと交流し、影響力を持てます。
- 【未経験でも安心サポート】 配信のコツやファンを増やすノウハウなど、事務所ならではのマネジメントが受けられます。
🅱️ 【スキル重視】「声」や「演技」に自信がないなら
「自己PR動画の声が気に入らない…」と悩んでいるなら、プロの指導を受けるのが近道。自宅で学べるオンラインレッスンで、審査員の耳に残る「魅力的な声」を手に入れましょう。
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場所を選ばずデビューを目指すなら
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このプロジェクトは、スマホやPCを使って自宅からレッスンやオーディションに参加できるのが最大の特徴。地方在住でもチャンスを逃しません。
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- 【デビュー直結】 提携プロダクションへの所属審査や、作品出演オーディションのチャンスも豊富です。
🅲️【歌唱力重視】「歌ってみた」の実績を作りたいなら
「トークよりも歌で勝負したい」という人は、有名プロデューサーが審査するこのプロジェクトへ。合格すればあなただけの「オリジナルソング」が提供され、最強のポートフォリオになります。
「歌うことが何より好き!」
あなたの声を世界に届けるなら
【MUSIC PLANET】
「カラオケで上手いと言われる」「自分の歌声を試してみたい」…そんな原石を見つけ出し、プロデュースしてくれるのがこのプロジェクト。
特定の事務所に所属するのではなく、あなたらしい活動をサポートしてくれる新しい形の音楽活動です。地方にいながら、スマホだけで審査に参加できます。
- 【有名Pが直接審査】 誰もが知るヒット曲を手掛けた大物プロデューサー陣が、あなたの歌声を直接聴いて審査します。
- 【完全遠隔オーディション】 録音データを送るだけでOK。スタジオに行く必要がないので、地方の方や忙しい方でも気軽に参加可能。
- 【オリジナル楽曲提供】 合格すれば、あなただけのオリジナルソング制作や、音楽配信サイトでのデビューが約束されます。
- 【埋もれた才能を発掘】 経験やルックスよりも「声」と「個性」を重視。未経験からアーティストになった実績が多数あります。
自分が輝ける場所は見つかりましたか? 「ここだ!」と思ったら、それは運命かもしれません。まずはエントリーして、話を聞いてみることから始めてみましょう。
次回は、いよいよ実践編。 多くの人がつまずく「面接・実技審査」を、確実に突破するためのテクニックをお伝えします!
[NEXT] 【STEP 2】緊張しても大丈夫!VTuberオーディション「面接・実技」完全攻略ガイド|聞かれる質問と合格する受け答え
【🔰 応募する前に必ずチェック!未経験者が知っておくべき「合格の法則」▼】
STEP1: 【STEP 1】にじさんじ・大手も採用!VTuberオーディション書類選考(Webエントリー)で「会いたい」と思わせる入力テクニック
STEP2: 【STEP 2】緊張しても大丈夫!VTuberオーディション「面接・実技」完全攻略ガイド|聞かれる質問と合格する受け答え
STEP3: 【STEP 3】合格=ゴールじゃない!VTuber契約の「落とし穴」と怪しい事務所の見分け方
🤖 VTuber事務所選びで迷っている方へ(編集部推奨)
「PCや機材が高くて買えない…」
「顔出しや身バレが怖い…」
という方は、まずはREALITY公認パートナーの事務所で、スマホ1台からリスクゼロで活動を始めるのがデビューへの一番の近道です。
✨ おすすめPOINT:Atoms Agency
- 【REALITY公認】 プラットフォーム公式認定の事務所。信頼性の高い環境で、安心して活動に集中できます。
- 【スマホ1台でOK】 高価なPCは不要。アバター作成から配信までアプリ内で完結するため、初期費用がかかりません。
- 【顔出し一切ナシ】 プライバシーを完全に守りながら、理想の姿(アバター)でファンと交流し、影響力を持てます。
- 【未経験歓迎】 配信のコツやファンを増やすノウハウなど、事務所ならではのマネジメントが受けられます。
※エントリー費用などは一切かかりません
