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公開日:2025/8/23 02:13 更新日:2026/6/28 05:10

VTuber配信アプリおすすめTOP5|初心者の始め方【2026】

この記事で分かること

VTuber配信アプリのおすすめTOP5を、初心者の始めやすさで比較。顔出しなし・スマホ1台・無料で始められるアプリと、配信開始までの手順や必要な準備を解説。未経験から無料で始められる事務所サポートも紹介します。

おすすめのVLiver(ライバー)事務所

Atoms(アトムス)

REALITY公式VLiver事務所

Vライバーアプリ「REALITY」専門のVライバー事務所

特徴

・初めてのVLiver活動のサポート体制が充実(マネージャーによるサポート)
・同期制度や所属ライバー同士で交流できる仕組み
・VTuberやグッズ販売などへのステップアップもサポート

詳しくはこちら

「VTuberになってみたいけど、どのアプリを選べばいいか分からない」「顔は出さずに配信したい」——そんな入口で止まっている人は多いです。アプリが乱立していて、しかもどれも「初心者歓迎」と書いてあるので、結局どれが自分に合うのか判断できないんですよね。

この記事では、顔出しなし・スマホ1台で始められるVTuber配信アプリを、初心者の始めやすさ順にTOP5で紹介します。あわせて、配信を始めるまでの手順と必要な準備、続けるためのコツまで、相談を受けてきた立場でまとめました。読み終わる頃には、自分が最初に入れるべきアプリと、今日やることが決まっているはずです。

1. VTuberとVライバーの違い|2026年のアバター配信事情

まず混同しやすい言葉を整理します。VTuberとVライバーは、似ているようで活動の軸が違います。

VTuberは、YouTubeを中心に編集した動画を投稿するスタイルが主流。企画や台本を作り込むことが多く、どちらかというと「作品」を出すイメージです。一方Vライバーは、配信アプリでリアルタイムに配信するスタイル。視聴者とその場で会話できる気軽さが魅力で、毎日の生活の延長で続けやすい。

2026年現在、この境界はかなり曖昧になっています。Vライバーとして人気が出てからYouTubeにも展開する、という流れが一般的になりました。これから始めるなら、まずは参入しやすいVライバー(ライブ配信アプリ)から入るのが現実的です。スマホ1台で、顔を出さずに、初期費用ほぼゼロで始められます。

市場としても追い風です。アバター生成やAIの進化で、専門ソフトがなくてもアプリだけで本格的な配信ができるようになり、個人が後から参入してもチャンスが残っています。特に大きいのが、初心者向けのサポート体制が整ってきたこと。技術面から配信のコツまで教えてくれる専門事務所が増え、「ひとりで手探り」だった数年前とは始めやすさがまるで違います。

2. VTuber配信アプリおすすめTOP5【2026年版】

VTuber配信アプリおすすめTOP5

初心者が「準備の少なさ」と「続けやすさ」で選ぶ前提で、5つを比較しました。

アプリ

アバター

顔出し

準備の手軽さ

向いている人

REALITY

3D(アプリ内作成)

不要

◎ 準備ゼロ

とにかく今すぐ始めたい初心者

IRIAM

イラスト1枚

不要

自分だけのキャラで活動したい

17LIVE

顔出し/アバター両対応

選べる

多ジャンル・海外も狙いたい

Mirrativ

エモモ(3D)

不要

ゲーム配信をしたい

Pococha

顔出し中心

一部対応

安定運営でファンを育てたい

第1位 REALITY(リアリティ)

初心者がいちばん迷わず始められるのがREALITYです。理由はシンプルで、アバターの準備がいらないから。アプリ内で3Dアバターを無料で作れて、髪型も服も自由にカスタマイズできます。イラストを用意する必要がないので、ダウンロードしたその日に配信できる。「絵が描けない」「準備が面倒で挫折しそう」という人ほど向いています。

ラグの少ないリアルタイム配信で、最大4人のコラボやバーチャルライブなどイベントも豊富。同期と交流できる温かいコミュニティ文化があり、初動でひとりにならずに済むのも大きいです。収益はリスナーからのギフトが中心で、貯めたポイントは換金できます。

迷ったらREALITYから、で間違いありません。

第2位 IRIAM(イリアム)

イラスト1枚をアップロードすれば、AIが表情や口の動きをつけてくれるVライバー特化アプリ。自分だけのオリジナルキャラクターで活動したい人にはこちらが向いています。ランクに応じた時給制度があり、ファンが少ない初期でも収入のベースを作りやすいのが強みです。

コミュニティが穏やかで初心者に優しいと言われます。ネックは、イラストを用意する手間と費用。ただ、事務所によってはイラストを無償で用意してくれるところもあるので、そこは選び方でカバーできます。

第3位 17LIVE(イチナナ)

世界規模の老舗ライブ配信アプリ。顔出しもアバターも選べて、ゲーム・音楽・トークとジャンルが幅広い。イベントが多く、認証ライバー制度などステップアップの仕組みも整っています。海外の視聴者とも交流できるので、活動の幅を広げたい人向けです。

第4位 Mirrativ(ミラティブ)

スマホゲームの配信に強いアプリ。「エモモ」という3Dアバターで顔出しなし配信ができます。10〜20代の若いユーザーが多く、気軽さが魅力。ゲーム配信をメインにしたい人ならまずここを試す価値があります。

第5位 Pococha(ポコチャ)

DeNAが運営する配信アプリで、大手ならではの安定感があります。配信時間に応じて報酬が出る「時間ダイヤ」制度があり、ファンとじっくり関係を育てる文化が根づいています。顔出し中心のアプリなので顔出しなしには一工夫要りますが、腰を据えて長く活動したい人には合います。

ここで挙げた以外に、ライブチャット系や音声配信も含めてもっと広く比較したい人は、別記事も参考にしてください。

▶ 関連記事:ライブチャット配信アプリおすすめ5選|顔出しなしの始め方


3. VTuber配信を始める3ステップ|準備と必要な機材

VTuber配信を始める3ステップ|準備と必要な機材

「始め方が難しそう」と身構える人が多いですが、やることはシンプルです。大きく3ステップで配信までいけます。

ステップ1:アプリを入れてアバターを作る 選んだアプリをダウンロードして、アカウントを作成。REALITYならアプリ内でアバターを作れるので、ここで完結します。IRIAMの場合はイラストを用意します。プロフィールに一言キャラ設定を書いておくと、リスナーに覚えてもらいやすくなります。

ステップ2:マイクと配信設定を整える マイクの許可を出し、配信タイトルとカテゴリを設定します。アバターがちゃんと動くか、声が拾えているかを一度テストしておくと安心です。

ステップ3:30分から初配信してみる 最初は30分くらいの短い枠で十分。自己紹介を中心に、コメントが来たら名前を呼んで返す。これだけで初配信は成立します。完璧を目指すより、まず1本やってみることが何より大事です。

機材は、スマホがあれば十分です。最低限なら追加費用ゼロで始められます。続けるうちに音質が気になってきたら、数千円のスマホ用マイクとスタンドを足す程度で問題ありません。最初から1〜3万円の機材を揃える必要はないので、そこにお金をかけるのは後回しでいいです。


4. 配信で伸びる人がやっていること|初心者がつまずく前に

配信で伸びる人がやっていること|初心者がつまずく前に

アプリを入れて数回配信して、リスナーが来ないまま辞めてしまう——これが初心者のいちばん多い脱落パターンです。逆に伸びる人には、共通点があります。

ひとつは、配信ジャンルと時間帯を固定していること。顔が見えないぶん「この人は何を話す人か」が伝わりにくいので、雑談なら雑談、歌なら歌と決めて、同じ時間に出続ける。これだけで「また来よう」と思ってもらえます。あれこれ手を出して毎回違うことをする人は、リスナーが固定されません。

もうひとつは、最初の3か月を耐えられるか。配信を始めて数か月はリスナーがつかないのが普通で、ここで心が折れる人が本当に多いです。この初動を「ひとりで耐える」か「サポートを受けながら走る」かで、その後がまったく変わってきます。

収入の現実感も正直に書いておきます。始めたばかりは月数千円〜3万円くらい、続けてファンがついて月5万〜10万円、というのが現実的なラインです。アプリやランクによってはさらに上も狙えますが、最初から大きく稼げるわけではない、という点はごまかさないでおきます。地味に続けた人が、結果的にいちばん伸びます。


5. 事務所を使うと何が変わる?選び方の注意点

「ひとりで始めて続くか不安」という人ほど、最初から事務所のサポートを受けたほうがうまくいきます。実際、稼いでいるトップ層の多くは事務所所属です。

事務所に入ると、配信のコツやジャンル設計を個別に教えてもらえたり、イベントでの立ち回りを一緒に考えてもらえたり、IRIAMならイラストや機材面のフォローを受けられたりします。先ほど触れた「初動の3か月」を、ひとりで抱え込まずに済むのが大きい。

ただし注意点もあります。Vライバー事務所には残念ながら悪質なところもあり、いきなりスカウトDMを送ってくる事務所や、登録費・活動費を取る事務所は要注意です。応募の前に、費用がかからないか、解約はいつでもできるか、運営会社がはっきりしているかを必ず確認してください。

これからREALITYで顔出しなし配信を始めるなら、REALITY公式事務所のAtomsが候補になります。費用は一切なし、未経験・顔出し不要からマネージャーが伴走し、スマホ1台で完結。応募条件は16歳以上です。自分に向いているか確かめたいだけなら、まず無料のライバー適性診断から試すのもありです。

顔出しなしでVライバーを始めたい方へ。 REALITY公式事務所「Atoms」なら、登録費・活動費はゼロ。未経験から専属マネージャーがサポートし、同期と一緒に初動を乗り越えられます。

Atomsの公式HP

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6. よくある質問

Q1. 始めるのにお金はかかりますか? 基本は無料です。スマホがあれば追加費用なしで配信できます。マイクやライトは必須ではなく、慣れてから足せば十分です。

Q2. 顔バレの心配はありませんか? VTuber配信アプリはアバターを使うので、実際の顔が映ることはありません。カメラは表情を読み取ってアバターに反映させるだけです。身バレを避けたい人に向いたスタイルです。

Q3. 収入は得られますか? 得られます。投げ銭・ギフトや、アプリによっては時給・ランク報酬があります。ただし安定収入には継続とファンづくりが要ります。最初は収益より「続けること」を優先したほうが、結果的に伸びます。

Q4. 初心者でも視聴者は来ますか? 多くのアプリに新人を応援する仕組みがあり、新人枠で紹介されたり初心者向けイベントに参加できたりします。最初は少人数でも、続けるうちに増えていきます。

Q5. どのアプリを選べばいいですか? 準備ゼロで今すぐ始めたいならREALITY、自分のキャラで活動したいならIRIAM、ゲーム配信ならMirrativ、という選び方が分かりやすいです。迷うならREALITYから試すのがおすすめです。

Q6. 何歳から始められますか? アプリや事務所によって異なります。REALITYやAtomsは16歳以上が対象です。応募前に年齢条件を確認してください。


7. まとめ

VTuber配信アプリの選び方と始め方を整理しました。要点はこうです。

  • これから始めるなら、参入しやすいVライバー(ライブ配信)から

  • 準備ゼロで始めるならREALITYが初心者の本命。自分のキャラならIRIAM

  • 配信開始は3ステップ。機材はスマホ1台で十分

  • 伸びるかどうかは、ジャンル・時間帯を固定できるかと、初動3か月を乗り切れるか

  • ひとりで不安なら、費用ゼロの事務所サポートを使ったほうが続く

「やってみたいけど一歩が出ない」という人ほど、最初にサポートを受けたほうが続きます。REALITYで顔出しなし配信を始めるなら、公式事務所のAtomsに一度相談してみてください。費用はかからず、LINEで30秒でエントリーできます。

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スマートフォン向けメタバースアプリ「REALITY」で活動するライバーのマネジメントを行なっているバーチャルアバターエージェンシー。

特徴

・初めてVLiver活動の支援体制(マネージャーやセミナーによるサポート)
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