公開日:2025/8/25 07:07 更新日:2026/6/23 08:50
ライブチャット配信アプリおすすめ5選|顔出しなしの始め方【2026】
この記事で分かること
顔出しなしで稼げるライブチャット配信アプリのおすすめ5選を比較。チャットレディとの違い、アバターで身バレせず副業として稼ぐ始め方を解説。無料で始められる事務所サポートも紹介。
おすすめのVLiver(ライバー)事務所
Atoms(アトムス)
REALITY公式VLiver事務所
Vライバーアプリ「REALITY」専門のVライバー事務所
特徴
・初めてのVLiver活動のサポート体制が充実(マネージャーによるサポート)
・同期制度や所属ライバー同士で交流できる仕組み
・VTuberやグッズ販売などへのステップアップもサポート
詳しくはこちら
「顔は出したくないけど、ライブチャットで誰かとつながってみたい」「副業で少しでも稼げたら」——そう思って検索したものの、アプリが多すぎてどれを選べばいいか分からない、という人は多いです。
「ライブチャット」と検索すると、チャットレディのような顔出し・アダルト寄りのサービスも一緒に出てきて、情報が散らかっていますよね。でも実際には、顔も素性も出さずに、アバターや声だけで配信して稼ぐ方法もちゃんとあります。「アダルトには抵抗があるけど、声やキャラでコツコツ稼いでみたい」——そんな人にこそ、この記事の内容は合うはずです。
この記事では、顔出しなし・スマホ1台・初期費用ゼロで始められるライブチャット配信アプリを、2026年の実情に合わせて5つに絞って比較します。選び方、収益の仕組み、初心者がつまずきやすいポイントまで、現場で相談を受けてきた目線でまとめました。
- 1. ライブチャット配信アプリとは?まず「種類」を整理する
- 2. 顔出しなしで稼ぎたい人へ|チャットレディとの違い
- 3. 顔出しなし配信アプリの選び方【5つのポイント】
- 4. ライブチャット配信アプリおすすめ5選【2026年版】
- 第1位 REALITY(リアリティ)
- 第2位 IRIAM
- (イリアム)
- 第3位 17LIVE(イチナナライブ)
- 第4位 ふわっち
- 第5位 BIGO LIVE(ビゴライブ)
- 5. 配信アプリの収益はどう発生する?初心者はいくら稼げるか
- 6. 顔出しなし配信で「伸びる人」と「埋もれる人」の違い
- 7. 事務所に所属するメリットと、選ぶときの注意点
- REALITYで始めるなら「Atoms」が相談先
- 8. 配信を始める前に準備すること
- 9. よくある質問
- 10. まとめ
1. ライブチャット配信アプリとは?まず「種類」を整理する

ライブチャット配信アプリとは、配信者と視聴者がリアルタイムでコメントをやり取りしながら交流できるアプリのことです。視聴者のコメントにその場で反応でき、視聴者同士も会話を楽しめる——この双方向性が最大の魅力です。
ここで一度整理しておきたいのが、「ライブチャット」と検索したときに出てくるアプリの種類です。ざっくり次の3つに分かれます。
アバター配信アプリ:自分の顔の代わりにキャラクター(アバター)を使って配信する。いわゆるVライバー。REALITYやIRIAMが代表
音声・ラジオ配信アプリ:声だけで配信する。ふわっちやSpoonなど
総合ライブ配信アプリ:顔出しも顔出しなしも選べる。17LIVEやBIGO LIVEなど
この記事で扱うのは、顔を出さずに始められるタイプです。アバターや声だけで活動するスタイルは、ここ数年で一気に一般的になりました。「身バレせずに副業感覚で」「自分のキャラクターでファンを作りたい」という動機で始める人が、本当に増えています。
顔出しなしでも稼いでいる人はたくさんいます。顔ではなく「声」「話し方」「キャラの世界観」で勝負する戦い方になるので、声に自信がある人やキャラ作りが好きな人にはむしろ向いているスタイルです。
2. 顔出しなしで稼ぎたい人へ|チャットレディとの違い
「副業で稼ぎたい。でもチャットレディみたいに顔出しやアダルト要素があるのは抵抗がある」——この理由でライブチャットを調べている人は、実はかなり多いです。相談を受けていても、「稼ぎたい気持ちはあるけど、身バレも露出も無理」という声が本当に多い。
結論から言うと、そういう人こそアバター配信が向いています。両者は同じ「ライブチャット」でも、中身がまったく別物だからです。
チャットレディ | アバター配信(Vライバー) | |
|---|---|---|
顔出し | 基本あり | 完全に不要 |
アダルト要素 | サイトによりあり | なし |
身バレリスク | 高め | 低い(声・キャラのみ) |
視聴者層 | 男性中心・1対1課金 | 男女問わず・ファン応援型 |
稼ぎ方 | 時間単価が中心 | 投げ銭+時給+イベント |
チャットレディは時給単価が高い反面、顔出しと露出が前提のサイトが多く、「やってみたいけど踏み出せない」で止まる人がほとんどです。一方アバター配信は、3Dキャラや声だけで活動するので、素性を明かさずにファンを作って収益化できる。雑談や歌で応援してもらうスタイルなので、アダルトな立ち回りは一切要りません。
もちろん、アバター配信のほうが1件あたりの単価は穏やかです。爆発的に短期で稼ぐタイプではない、という点は正直にお伝えしておきます。ただ、顔も素性も守りながら、続けるほどファンが積み上がって安定収入になっていくのがこのスタイルの強みです。「アダルトは無理だけど、声やキャラでコツコツ稼ぎたい」という人には、こちらのほうが現実的だと感じます。
具体的にどのアプリで、どう始めればいいかは、このあと順番に見ていきます。一人で始めるのが不安なら、最初から事務所のサポートを受ける選択肢もあります(後半で触れます)。
3. 顔出しなし配信アプリの選び方【5つのポイント】

闇雲にダウンロードしても続きません。最初に次の5点だけ押さえておくと、アプリ選びで大きく外しません。
顔出しなしに対応しているか:アバター生成機能か、音声配信モードがあるか
初期費用・機材が要らないか:スマホ1台で完結するのが理想。高価な機材を要求するアプリは初心者向きではない
収益化の仕組みが分かりやすいか:投げ銭(ギフト)だけでなく、時給制度があると初心者でも安定しやすい
運営の信頼性と安全対策:上場企業や実績ある会社の運営か、不適切コメントへの対策があるか
事務所サポートを受けられるか:公式に提携する事務所があるアプリは、初心者でも軌道に乗せやすい
特に見落とされがちなのが5番目です。後で詳しく触れますが、稼いでいるトップ層のほとんどは事務所に所属しています。最初の数か月の伸び方が変わるので、「アプリ単体で頑張る」より「アプリ+事務所」で考えるのが現実的です。
4. ライブチャット配信アプリおすすめ5選【2026年版】

まずは早見表から。それぞれの特徴を、初心者の始めやすさを軸にまとめました。
アプリ | 配信スタイル | 顔出し | 始めやすさ | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
REALITY | 3Dアバター | 不要 | ◎ 準備ゼロ | とにかく今すぐ気軽に始めたい |
IRIAM | イラストアバター | 不要 | ○ | 自分だけのキャラで活動したい |
17LIVE | 顔出し/アバター両対応 | 選べる | ○ | 幅広いジャンルで世界に届けたい |
ふわっち | 音声中心 | 不要 | ◎ | 雑談・ラジオで気楽に話したい |
BIGO LIVE | 顔出し/音声両対応 | 選べる | △ | 海外リスナーも狙いたい |
第1位 REALITY(リアリティ)

準備ゼロで「今日から」始められる、初心者に一番おすすめのアバター配信アプリ。
REALITYは、スマホ1台で3Dアバターを無料作成し、顔出しなしでライブ配信できるアプリです。最大の強みは、イラストを自分で用意する必要がないこと。アプリ内で髪型・目・服装を自由にカスタマイズでき、インカメラが表情を読み取ってアバターが連動します。「絵が描けない」「アバターの準備が面倒」という人でも、ダウンロードしたその日に配信できます。
ラグ1秒以下の低遅延でリスナーとリアルタイムに会話でき、貯めたLIVEポイントはお金やギフトコードに交換可能。最大4人のコラボ配信や、街頭ビジョン出演などのイベントも毎週開催されていて、初心者でも目標を持って続けやすい設計です。
「まずやってみたい」「合わなければ変えればいい」くらいの気持ちで始めるなら、REALITYが鉄板です。
第2位 IRIAM

(イリアム)
イラスト1枚をアップロードするだけで、そのキャラクターで配信できるVライバー特化アプリです。AIがリアルタイムで口や目を動かしてくれるので、Live2DやVTuber用の高価なソフトは一切要りません。
平均0.1秒という超低遅延でリスナーと会話でき、コミュニティの雰囲気が穏やかで初心者に優しいと言われています。ランク制の時給報酬もあり、Vライバーの中では稼ぎやすい部類です。自分だけのオリジナルキャラクターにこだわりたい人に向いています。
「絵が描けないからIRIAMは無理」と思われがちですが、イラストを無償で用意してくれる事務所もあるので、そこは心配しすぎなくて大丈夫です。
第3位 17LIVE(イチナナライブ)

全世界5,000万人以上が使う老舗のライブ配信アプリ。雑談・ゲーム・音楽など配信ジャンルが豊富で、顔出しもアバターも選べます。グローバルな視聴者層に届けられるのが強みで、収益化の方法も多彩。Vライバー機能も整っているので、顔出しなしでも活動できます。
第4位 ふわっち

声中心のラジオ感覚で使える配信アプリ。視聴者の年齢層が20〜40代と高めで、投げ銭の単価も高い傾向があります。雑談・歌枠・ASMRなどが盛り上がっており、カメラ映りを気にせず始められます。他アプリでは禁止されがちな「ゆるい雰囲気の配信」もできるのが特徴で、30代・40代から声だけで始めたい人に向いています。
第5位 BIGO LIVE(ビゴライブ)

150以上の国・地域で4億人以上が使う超大規模アプリ。配信モードを音声ライブに設定すれば、顔出しなしの声配信に特化できます。海外リスナーも視野に入れたい人向け。ただし機能が多くグローバル色が強いぶん、最初の1本目としてはややハードルが高めです。
5. 配信アプリの収益はどう発生する?初心者はいくら稼げるか

「顔出しなしで本当に稼げるの?」というのは、相談で一番多い質問です。収益の柱は大きく2つあります。
ひとつは投げ銭(ギフト)。リスナーが購入したアイテムを配信者に贈る仕組みで、顔出しなし配信でも最も一般的な収入源です。もうひとつが時給・ランク報酬。REALITYやIRIAMのように、配信時間やランクに応じて報酬が出るアプリなら、ファンが少ない初期でも収入のベースを作れます。
気になる金額感ですが、正直に書くと、最初の月から大きく稼げるわけではありません。一般的なVライバーの月収は数千〜3万円程度、中堅で月10万円前後、というのが現実的なラインです。顔出しありの市場に比べると顔出しなしの市場は小さいぶん、爆発的に伸びる人は限られます。
ただ、継続と戦略次第で月10万円は十分に狙える水準です。コツは、収益化システムのあるアプリを選び、毎日決まった時間に配信して、ギフトをくれたリスナーには名前を呼んでお礼を伝えること。この地道な積み重ねがファンの定着につながります。
6. 顔出しなし配信で「伸びる人」と「埋もれる人」の違い
ここは上位の比較記事にもあまり書かれていない部分なので、現場目線で正直に書きます。
埋もれる人の典型は、思いつきで配信して、内容を毎回変えてしまうパターンです。顔が見えないぶん「この人は何を話す人か」が伝わりにくく、リスナーが固定されません。逆に伸びる人は、配信ジャンルを絞っています。雑談なら雑談、歌枠なら歌枠と決めて、同じ時間帯に出続ける。これだけで「また来よう」と思ってもらえます。
もうひとつ、見落とされがちなのが初動の3か月です。配信を始めて最初の数か月でリスナーがつかず、心が折れて辞めてしまう人が本当に多い。ここを「一人で耐える」か「サポートを受けながら走る」かで、その後がまったく変わります。
顔が見えない配信だからこそ、「何を」「どう」配信するかという企画力が効いてきます。美男美女でなくても勝負できるのが、顔出しなし配信のいいところです。
7. 事務所に所属するメリットと、選ぶときの注意点
「事務所ってお金がかかりそう」「スカウトされたけど怪しい」——この不安、よく分かります。ここを正しく理解しておくと、遠回りせずに済みます。
まず事実として、稼いでいるトップVライバーの大半は事務所所属です。理由はシンプルで、事務所に入ると次のようなサポートが受けられるからです。
配信のコツやジャンル設計をマネージャーが個別に教えてくれる
イベントの立ち回りや、報酬を伸ばす戦略を一緒に考えてくれる
同期やイベントを通じて、孤独になりがちな初動を乗り越えやすい
IRIAMならイラスト、機材面など、つまずきやすい準備をフォローしてもらえる
一方で注意点もあります。Vライバー事務所の中には残念ながら悪質なところもあり、特にいきなりスカウトDMを送ってくる事務所はリスクが高い傾向があります。応募・所属の前に、登録費や活動費がかからないか、解約はいつでもできるか、運営会社がはっきりしているかを必ず確認してください。
REALITYで始めるなら「Atoms」が相談先

これからREALITYで顔出しなし配信を始めるなら、REALITY公式事務所のAtoms(アトムス)が候補のひとつになります。AtomsはVライバーに特化した事務所で、これまで数百名以上をマネジメントしてきた実績があり、REALITY社が選ぶ「NEXT HOPE PARTNER」にも選定されています。
ポイントを整理すると、
未経験OK・顔出し不要:配信経験ゼロからマネージャーが丁寧にサポート
費用は一切なし:登録費も活動費もかからない
スマホ1台で完結:地方在住でもオンラインで活動できる
応募条件は16歳以上:過去にREALITYで配信していない方が対象
エントリーはLINEから30秒で完了し、いつでもブロックできるので、「とりあえず話を聞いてみたい」段階でも気軽に使えます。自分が向いているか確かめたいなら、無料のライバー適性診断から試すのもおすすめです。
▶ Atomsで顔出しなし配信デビューを目指す(無料エントリー)
8. 配信を始める前に準備すること

特別な準備はほとんど要りませんが、最初に次の4つだけ決めておくとスムーズです。
配信ジャンルを1つ決める:雑談・歌・ゲームなど。あれこれ手を出さない
配信する時間帯を固定する:週2〜3回、1回30分〜1時間から
アバターorアイコンとプロフィールを用意する:REALITYならアプリ内で完結
通信環境を整える:データ無制限のWi-Fiがあると安心
機材は、スマホがあれば十分です。音質にこだわりたくなったら、数千円のマイクを足す程度で問題ありません。最初から完璧を目指さず、まず1本配信してみることが何より大事です。
安全面では、本名・住所などの個人情報は配信で絶対に出さないこと。アプリのコミュニティガイドラインを守り、長時間配信は避けて適度に休むこと。この基本さえ押さえれば、トラブルはかなり防げます。
9. よくある質問
Q1. 顔出しなしでも人気配信者になれますか? なれます。アバターや声だけで活動する配信者が多数人気を集めています。大事なのは見た目より、配信内容とコミュニケーションの継続性です。
Q2. 始めるのにお金はかかりますか? 基本はスマホ1台で無料で始められます。事務所も、Atomsのように登録費・活動費が一切かからないところを選べば、金銭的なリスクなく始められます。
Q3. どのくらいの頻度で配信すればいいですか? 初心者は週2〜3回、1回30分〜1時間から。何より継続が効くので、無理のないペースで固定するのがコツです。
Q4. 配信で収益を得られますか? 投げ銭や時給制度のあるアプリなら可能です。ただし最初から収益を目的にするより、まずファンを増やすことを優先したほうが結果的に伸びます。
Q5. 地方に住んでいても活動できますか? できます。やり取りはすべてオンラインなので、住む場所は問いません。Atomsも地方在住の方が多数活動しています(日本国内での活動が前提)。
Q6. 16歳でも始められますか? REALITYやAtomsは16歳以上が対象です。年齢条件はアプリ・事務所ごとに違うので、応募前に確認してください。
10. まとめ
ライブチャット配信アプリの選び方と始め方を整理しました。最後に要点を振り返ります。
顔出しなしでも、声やキャラの個性で十分に活動できる
準備ゼロで始めるならREALITY、自分のキャラにこだわるならIRIAM
収益の柱は投げ銭と時給。継続と戦略で月10万円も狙える
伸びるかどうかは、ジャンルを絞れるかと、初動3か月を乗り切れるか
トップ層の多くは事務所所属。ただし悪質事務所には要注意
「やってみたいけど一人だと不安」という人ほど、最初からサポートを受けたほうが続きます。REALITYで顔出しなし配信を始めるなら、公式事務所のAtomsに一度相談してみてください。費用はかからず、LINEで30秒でエントリーできます。
おすすめのVLiver(ライバー)事務所
Atoms(アトムス)
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