更新日:2025.12.8 05:48
劇団青桜第7回公演 会話劇 WSオーディション
応募締切:2026/01/11


POINT
2026年5月末の舞台。重厚な会話劇。最先端のリアリズム芝居や現代口語劇にご興味のある方、ご応募ください。
都内で舞台芸術活動を行っている
劇団青桜 です。
この度、弊団体で
2026年5月25日(月)〜5月31日(日)に
第7回公演として90〜105 分程度の現代口語で書かれた会話劇の戯曲を上演いたします。
「余計な力を抜いて目の前の相手と空間の緊張感を感じ続けることにより、自然と会話が紡がれていくこと」を会話の基本に置き、戯曲にならんだ台詞に文脈以上の解釈を持たせられる俳優さんを探しております。
年齢、性別、出身、人生観によって会話の際思考の中心に於いている価値観は変わってくるかと思いますが、3つの会話劇を創作する中で、その違いを明示できたらと考えております。
①若者のシェアハウスの話
20代〜30代の俳優様
緊張感や重い空気になる雰囲気を感じたら軽妙な言葉を発し回避しようとするのが、現代の若者の会話だと考えています。正面衝突を避ける、なるべく自身の精神を傷つけないように立ち回る、気づいていても気づかないふりをする、こういった行動が軽く複雑な会話を生み出します。平成や令和の青年たちの、裏側を分かった上で戦わない選択をする、コメディ色の強い群像会話劇を作れたらと考えております。
②過去の罪に囚われる男の話。
30代〜40代の俳優様
緊張感が常に漂う、司法のグレーゾーンや法令判例集から構想を得た群像会話劇。
刑事・被害者・加害者・部外者などといったあらゆる立場が絡まり、理性と本能が司法を超えて言葉を発する瞬間を描けたらと考えております。
大人の心理的な駆け引きを楽しめる作品です。会議劇であり群像劇です。
③司法系の会議劇。
20〜50代の俳優様。
三幕程度の会議劇。『十二人の怒れる男』と近い構造で、二項対立の起こるテーマに対して司法の点や人道的点から様々な考え方がぶつかる話。
⚫︎◯⚫︎公演詳細⚫︎◯⚫︎
劇団青桜 第7回公演「往生」
【作・演出】
新明雅巳
【劇場】
王子スタジオ1
【稽古場】
主に新宿区。
【チケット価格(仮)】
一般 3500円
応援 4500円
【ギャランティー】
①チケットバック制
1枚目以降 1,000円
上記に加えて、応援チケット 1枚につき800円
例)
一般20枚 応援3枚
→1000×23+800×3=25400円
②物販報酬
③応援札
経験によりギャランティの相談可。
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メール応募
Web応募
応募締切
2026/01/11
オーディションの日程
①2025年12月25日(木) 11:00-13:30
②2025年12月25日(木) 14:00-16:30
③2025年12月26日(金) 19:00-21:30
④2025年12月27日(土) 19:00-21:30
⑤2025年12月28日(日) 19:00-21:30
⑥2026年1月8日(木) 19:00-21:30
⑦2026年1月10日(土) 19:00-21:30
⑧2026年1月11日(日) 19:00-21:30
※複数回参加も可能です。その旨をお書きください。
オーディション会場
都内施設
応募はこちらから
お申し込みは下記より▼
※メールの送り方:メールで下記の必要事項をお送りくだい。
【宛先】aogeki.aud@gmail.com
【件名】青桜7応募(ご自身のお名前)
【本文】
①氏名もしくは芸名 (フリガナ)
②メールアドレス
③電話番号
④性別(俳優として活動する上での)
⑤ 生年月日
⑥身長(cm)
⑦所属団体・事務所(ない場合はフリーとご記載ください)
⑧経歴(ない場合は未経験とご記載ください)
⑤劇団青桜の観劇の有無
⑥参加可能日時(可能な日を全て選択してください)
⑦メールアドレス
※必ず【aogeki.aud@gmail.com】からのメールを受信できるようにしておいて下さい。
⑧電話番号
⑨ご本人写真(バストアップ)
⑩現時点での公演期間のNG日時
⑪備考(遅刻・早退希望、あれば特記事項など)
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