更新日:2025.11.19 06:27
【映画監督×演出家】『目にすることなき風景』キャスト募集
応募締切:2025/10/04


POINT
主演を含む全キャストをオーディションで決定します!!
本作は、国際映画祭で評価された映画監督・川上栄輝と、話題作『海霧』日本初演の演出を手掛けた劇作家・川上一輝(TOKYO笹塚ボーイズ)による初のコラボレーション作品。
『目にすることなき風景』は、母の死をきっかけに揺れる三兄妹の心を描いた人間ドラマ。
それぞれが「喪失」と「生きること」に向き合い、再び家族として繋がろうとする姿を映し出す。
⽇程 2025年11⽉5⽇(⽔)-9⽇(日)
会場 中野ウエストエンドスタジオ
演出 川上栄輝
脚本 川上⼀輝(TOKYO笹塚ボーイズ)
企画・制作 LIHITZ
映画監督:川上 栄輝(かわかみ えいき)
沖縄出身。
数々の映画祭で作品が上映され、高い評価を受けている新鋭。人間の内面を繊細に描き出す演出手法を持ち味とし、短編から長編まで幅広く手掛け、映像表現と社会性を兼ね備えた作品を発表してきた。
2025年作『さざなみに揺れる手』は、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025のコンペティション部門に正式出品され、ワールド・プレミア上映。母娘の再生をテーマに、静かな佇まいの演出と日常の断片から丁寧に感情を描き出すスタイルが特徴。
今作では、自身初となる舞台演出に挑む。スクリーンで培った視点とリズムを舞台空間に持ち込み、新しい表現の可能性を切り拓く。
劇作家:川上 一輝(かわかみ かずき)
脚本家・演出家・俳優・フォトグラファー。TOKYO笹塚ボーイズ 主宰。
社会や時代に鋭く切り込む題材を扱いながらも、人間の心情を細やかに描く作風で注目を集める。
2025年には、ポン・ジュノ製作・シム・ソンボ監督の映画『海にかかる霧』(2015年アカデミー賞)の原作戯曲『海霧』を日本で初めて演出し、高い評価を得る。
本作では、脚本を担当。家族の喪失と再生をテーマに、人間の心の奥をえぐる言葉で舞台を紡ぎ上げる。
主催:横山 萌
プロデューサー。TOKYO笹塚ボーイズ/録音部
2017年、TOKYO笹塚ボーイズに参加し、以降全作品の演出助手を担当。2022年より録音部としても活動を始める。録音助手で参加した主な作品に、『TOKYO MER 』(松木彩監督)、『最後まで行く』(藤井道人監督)、『ファーストキス 1ST KISS』(塚原あゆ子監督)など多数。
舞台と映像の双方で活動を続ける新世代の制作者として、本作ではプロデューサーを務め、映画監督と劇作家のコラボレーションを支える。
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応募締切
2025/10/04
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以上7点を必ず明記の上、【lihitz04@gmail.com】までご応募下さい。
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