公開日:2025/12/15 11:00 更新日:2025.12.20 07:40
【STEP0】【初心者ガイド】未経験から舞台オーディションに合格して出演するまでの5ステップ
この記事で分かること
未経験から舞台出演を目指す方へ。オーディションの探し方から、書類審査、実技、合格後の流れまでを5つのステップで徹底解説。チケットノルマや怪しい募集の注意点など、初心者が知っておくべき必須知識も紹介します。
「舞台に立ってみたいけれど、何から始めればいいか分からない」 「演技経験がない自分でも、オーディションに応募していいの?」
そんな不安を抱えていませんか?誰でも最初は未経験です。実は、舞台の世界は「やる気のある新人」を常に求めています。
この記事では、完全未経験から舞台出演を叶えるための道のりを、5つのステップに分けて解説します。失敗しないための「募集の選び方」も伝授しますので、ぜひ参考にしてください。
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「いきなり事務所に応募するのはハードルが高い…」
「未経験だけど、自分の実力が通用するか知りたい」
という方は、まずは40年以上の歴史がある最大手で、無料で受けられる新人発掘オーディションに挑戦するのがデビューへの一番の近道です。
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- 【未経験・初心者大歓迎】 演技や歌の経験がなくてもOK。あなたの「素質」をプロがフラットに審査してくれます。
- 【プロのアドバイス】 合否に関わらず、審査員から直接評価がもらえることも!自分の課題が見える絶好のチャンス。
- 【完全無料】 エントリーからオーディション参加まで、費用は一切かかりません。
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STEP1:自分の「やりたいジャンル」を知る

「舞台」と一口に言っても、その種類は様々です。まずは自分がどんな作品に出たいのか、イメージを固めましょう。
ストレートプレイ(演劇): 歌やダンスがなく、セリフ(芝居)中心の舞台。
ミュージカル: 芝居に加え、歌とダンスで構成される舞台。
2.5次元舞台: アニメや漫画、ゲームを原作とした舞台。
小劇場・劇団公演: 独自のこだわりを持った劇団が打つ公演。アットホームなものから前衛的なものまで多種多様。
💡 ポイント: 未経験の場合、まずは「小劇場」や「市民ミュージカル」、「ワークショップを兼ねた新人公演」などが入り口としておすすめです。
STEP2:自分に合った「オーディション」を探す

ここが最も重要なステップです。やみくもに応募するのではなく、「自分でも受けられる(受かる可能性がある)案件」を見極める必要があります。
募集要項を見る際は、以下の3点を必ずチェックしてください。
「未経験可」か?
プロフ(経歴)よりも「素材」や「熱意」を見てくれる可能性が高いです。
「チケットノルマ」の有無
要注意! 出演者がチケットを〇〇枚売らないと、自腹で負担しなければならない制度です。初心者のうちは「ノルマなし」または「ノルマがあっても少枚数」の案件を選ぶのが安心です。
稽古スケジュール
本番の1〜2ヶ月前から稽古が始まります。学業や仕事と両立できるか確認しましょう。
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STEP3:書類審査(プロフィール)の準備

多くのオーディションには「書類審査(一次審査)」があります。ここで大切なのは「写真」です。
写真: 自撮りやプリクラはNG。スマホで撮影する場合でも、明るい場所で、背景がすっきりした状態で、家族や友人に撮ってもらいましょう。「バストアップ(胸から上)」と「全身」の2枚が必要です。
志望動機: 「なぜこの作品に出たいのか」「未経験だけど何ができるか(体力がある、声が大きい等)」を素直に書きましょう。
STEP4:実技・面接オーディション

書類が通れば、いよいよ対面での審査です。
自己紹介: 大きな声ではっきりと。「上手に見せよう」とするより「一緒に仕事をしたいと思ってもらえるか」が大切です。
実技: 当日に台本を渡されることが多いです。噛んでも大丈夫。恥ずかしがらずに、思い切り演じることが評価に繋がります。
💡 審査員が見ていること: 演技の上手さ以上に、「挨拶ができるか」「時間を守れるか」「コミュニケーションが取れるか」という人間性が非常に重視されます。舞台はチームプレイだからです。
STEP5:合格!そして稽古から本番へ

合格おめでとうございます!しかし、ここからがスタートです。
顔合わせ: 出演者やスタッフが一堂に会し、自己紹介や台本の読み合わせを行います。
稽古(リハーサル): 数週間〜数ヶ月かけて作品を作り上げます。未経験の場合、最初は戸惑うことも多いですが、演出家の指導をメモし、自宅で復習しましょう。
小屋入り・本番: 実際に劇場に入り、舞台セットの中で最終調整をして、お客様の前で演じます。
カーテンコールで浴びる拍手と照明の眩しさは、一生忘れられない経験になるはずです。
❓ 初心者のよくある質問(Q&A)
ここでは、初めてオーディションを受ける方が抱きがちな疑問にお答えします。
Q. 年齢制限はありますか? A. 案件によりますが、実は「年齢不問」の舞台は非常に多いです。子役からシニアまで、幅広い年代のキャストが必要な脚本が多いためです。30代、40代から初めて舞台に立つ方も珍しくありません。
Q. オーディションにお金はかかりますか? A. 基本的には無料です。ただし、一部のオーディションでは「参加費(1,000円〜3,000円程度)」がかかる場合や、履歴書の郵送費、会場までの交通費は自己負担となります。合格後に高額なレッスン料を請求される場合は、契約内容をよく確認しましょう。
Q. 地方に住んでいても応募できますか? A. 書類審査は応募できますが、稽古は東京や大阪などの都市部で行われることが大半です。「稽古期間中(約1〜2ヶ月)は週に数回通えること」が条件になるケースが多いので、スケジュールと交通費の計算が必要です。
📖 知っておきたい舞台用語集
募集要項によく出てくる専門用語を予習しておきましょう。これを知っているだけで、スムーズに応募できます。
①チケットノルマ
出演者が販売しなければならないチケットの枚数。例:「3000円×20枚」の場合、20枚売れない分は自腹で支払うことになります。「ノルマなし」の案件は人気が高いです。
②チケットバック(キックバック)
チケットを1枚売るごとに、出演者に還元される報酬のこと。「1枚目から500円バック」や「21枚目から1000円バック」など条件は様々です。
③ギャラ(出演料)
出演に対して支払われる報酬。小規模な舞台や新人募集では「ギャラなし(チケットバックのみ)」のケースも多いですが、実績を積むとステージごとのギャラが支払われるようになります。
④ダブルキャスト(Wキャスト)
同じ役を2人の役者が交代で演じること。公演期間の前半・後半や、昼・夜公演で入れ替わります。
まとめ:まずは「応募」してみることから始めよう

「自分にはまだ早いかも……」と迷っている時間はもったいないです。舞台のオーディションは「落ちて当たり前」の世界。何度もチャレンジする中で、演技力も度胸もついてきます。
まずは気になる募集を見つけて、詳細をチェックしてみることから始めましょう。あなたの一歩を応援しています!
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次回、STEP1では、オーディションに合格するために絶対に欠かせない「書類審査を突破する写真(宣材写真)と自己PR」について詳しく解説します。 ここをクリアしないと面接には進めない、超重要ポイントですよ!
👉 STEP1へ進む:【書類審査】通過率2倍!スマホ自撮りはNG?受かる「宣材写真」の撮り方
【🔰 応募する前に必ずチェック!未経験者が知っておくべき「合格の法則」▼】
STEP1:【書類審査】通過率2倍!スマホ自撮りはNG?受かる「宣材写真」の撮り方と自己PR作成のコツ
STEP2: 【面接対策】オーディション当日の服装・メイク完全ガイド!審査員に愛される「正解コーデ」とは?
STEP3: 【契約書対策】合格後に後悔しない!オーディション契約書のチェックポイントと見方ガイド
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